• ひなげし

リユース食器をもっと身近に。もっと当たり前に。

イベント運営者様、企画者様へ


『日本人は他人のゴミも拾って片付ける人たちだ。』

『日本の街にはゴミがほとんど見当たらない。』


ご承知のとおり、

このようなコメントがSNSで拡散され、

「日本はきれいな国」と世界で認知されてきました。


イベントを企画される行政および民間運営者の皆様には、

このような良い認知を上げていく日本人チームとして、

リユース食器の利用に賛同いただけると嬉しいです。



多くの来場者が見込まれる野外イベントには

たくさんの食品も提供されることが多く、

比例して大量ゴミが出るのがこれまでです。


商品購入後、数分で使用済みとなる

紙コップやプラチック食器が、

会場のゴミ箱から溢れている光景を目にします。


来場者に持ち帰らせる活動には賛成ですが、

結局どこかでゴミとして捨てられます。


東京オリンピックに向け、まずは

ゴミを増やさないから初めてみませんか。


私はゴミを増やさない手段の一つとして、

リユース食器の採用が最適と考えています。


使い捨て食器のほうが安価な場合もありますが、

リユース食器を使ったイベントのほうが、

ゴミを増やさないだけでなく、

イベントの付加価値を高められることもできます。


付加価値の高い街づくりを目指す場所には、

より良い人や企業が必ず集まる。

私はそのように信じています。


紙コップからリユースカップに

切り替えるだけでも活動は始められます。


リユース食器をもっと身近に。もっと当たり前に。


お問い合わせお待ちしております。